家は武器

ADHD親子の、片付けられる家。

寝室②読書と眠りと家族団らん

皆さんは、家族団らんはどこでしてますか。

我が家は、リビングでも、ダイニングでもありません。

主に寝室です。

 

リビングでは基本的に、各々自分の好きなことを自由にしています。

PCでムービーを見たり、イヤホンで音楽を聞いたり、漫画を読んだり。

食事も、だいたいいつも慌ただしくて、食べられる人からどんどん食べちゃって、どんどん片付けちゃう。淡白なものです。

 

でも寝室では、一緒にのんびりした時間を楽しみます。

眠る30分~1時間前くらいに寝室に入って、本を読みます。

その後はゆっくり抱っこしたり、ゴロゴロでんぐり返ししたり、じゃれ合ったり。

今日の出来事や笑い話、考えたことなどをおしゃべりしたり。

そうこうしているうちに眠くなって、自然と眠りに落ちます。

毎日必ずこのようにいくわけではありませんが、割とそんな日が多いです。

私はとても幸せな気分になれます。

みんなもそう感じてくれている気がします。

 

今の家に住む前から、こういうライフスタイルで、この時間を大事にしたいと思っていたので、家づくりでは以下の点に気をつけました。

 

  1. 天井照明を設置しない
  2. 横からの光を取り入れる
  3. メインの本棚を寝室に置く

 

1、天井照明を設置しない

寝転がっているときには、どんなに暗めに調光したとしても、天井照明が眩しく感じられると思います。特にダウンライト。眩しいので、一切つけませんでした。

 

2、横からの光を取り入れる

低い場所からの明かりは、日が落ちていくところを想起させます。

落ち着いた気分にさせてくれ、眠りを誘うそうです。

私たちは本を読むので、フロアランプとテーブルランプを選び、せめて横からの光にしました。

寝室の照明はそれのみです。十分な明るさがとれますし、とても暖かないい雰囲気になります。

アレクサでオンオフや調光ができるように夫が設定してくれたので、寝転がりながら最適な状態にすることができて楽ちんです。

 

3、メインの本棚を寝室に置く

本を読むタイミングが我が家の場合、寝る前がほとんどなので、寝室の端から端まで本棚を置きました。大人の本も子どもの本も一緒にしまっています。

また、1週間~2週間に一回は図書館で本を借りてくるので、自宅の本と混ざらないように、図書館用本棚も設置しています。

主寝室も同様です。

子どもたちが一人で寝る!と言い出すまでは、この時間を大切にしたいと思います。