- 「だらけたい」その一心で
- 通したいコードあれこれと、カオスなスタート
- お助けグッズはだいたいTEMで買う
- 本棚をゲーム充電ステーションとして利用
- ソファ裏コンソールテーブルの中を、コードはゆく
- 注意:コードはゆるくゆわいてご安全に。
- テレビ台について。壁掛けは勇気が出なかった。
- わーい完成!
前回、大型犬(ベン1歳。名前はピーター・パーカーの叔父さんや、ベン・ソロから授かりました。スパイダーマンとスターウォーズ見てない方ごめんなさい。)の出現により、我家のリビングがどう大変身したかをお伝えしました。
「だらけたい」その一心で
写真の通り、「3分の1は床面積を残す」というオシャレルールを犠牲にしてまで、5人家族と大型犬がお昼寝できるようにしたのでした。

みんなの乱れ様が凄い!

真ん中のスペースも好きみたい。みんなを見渡せるからかな。

充電しながらPCと犬をいじれるようになりました。
今回はその配線をどうしたかをお話させていただきます。
通したいコードあれこれと、カオスなスタート
ゲーム機3台、Alexa、エアコンのリモートリモコン?、間接照明を4種類、充電コードPC用/スマホ用などなど…
コンセントはリビング壁側にに3箇所ありましたので、それを最大限に活用しました。
こんなカオスな状態からスタート!

お掃除ロボットに巻き込まれずに、何が何のコードかどうかわかるように、必要なコードを必要な場所へ届かせるミッションの始まりです。
お助けグッズはだいたいTEMで買う
材料はこちら↓最近はTemuで買うことが多いです。
100均でもよいのですが、ネットで買えるのは便利。ニッチなお助け商品が売っていますし、返品が簡単なので買い間違えても大丈夫なのが安心。
- はがせる両面テープ
- コードをまとめるマジックテープ
- 何のコードかわかるように付ける印(油性ペンとのセット商品でした)

コードの名前を書いていきます。

付けるとこんな感じ。わかりやすい!

本棚をゲーム充電ステーションとして利用
リビング本棚の一番下に、最近使っていなかったニトリのワゴンを再利用。

一番下段から。電源タップコーナー。

中段はSwitchのコントローラーを立てて収納して(ケースもTEMで購入)

手前に、Switchのケース(ソフト入り)を。

一番上がSwitchの充電ステーションです。今は2台分。娘も持つことになっても詰めれば3台入るかも。

ソファの横に少しだけスペースが余っているので、ワゴンを引き出せば取り出せます。

でも奥に寄せれば外からは見えない↑。
ソファ裏コンソールテーブルの中を、コードはゆく
次。まず「ソファ裏コンソールテーブル」と検索して出てきた商品を、テレビ台を挟んで3台置きました。

ここへ、テレビまでSwitchのコードを忍ばせますが、コードが長すぎちゃったので下を通しました。ルンバに絡まらないように、巾木の上をコードカバーで覆って、まっすぐに届かせます。

次に、PC用&スマホなど用のコードを通していきます。

最大限コードを伸ばせるように、中間部分(何ていうんだろうこの部分…)は剥がせる強力両面テープで浮かせます。
コンセントタップも同様に浮かせます。
複雑だけどこんな感じ。絡まないように余分はマジックテープでゆるくゆわいて。


コードの出口。なくならないようにコードのJ磁石で止まるストッパーを(これもTemu)。
PC用はそれとわかるように、こちらにも印をつけました。
この印、両面テープと併用するとこんな使い方もできました↓

ソファ左側裏の全体↓

スポットライトのコードも床を通らないように浮かせてコンセントまで届かせています。
注意:コードはゆるくゆわいてご安全に。

写真見て気がついた、ちょっとテンションかかってるかも…あとで直そう…ゆるくしないとコードが痛みますよね。気をつけないと。
テレビ台について。壁掛けは勇気が出なかった。
飽き性の一家なので、テレビの場所変えるかも知れない…ということで、テレビスタンドを購入して使いました。

テレビ台は見やすい高さに調整するため&動かせるように、荷重チェックOKだったキャスターに乗せています。
根本は複雑だけどこんな感じ↓
テレビ裏に仕込んだテープライト、スポットライト、テレビはAlexaで操作できるように、そういうコンセントを挟んでいます。

わーい完成!

これで充電切れを気にせず、Coffee片手にリラックスできそうです。
奥行き10cmでできることっていっぱいあるよね。本も立てかけて置ける。


ここ↑一番人気スポットで…

せっかく広くしたのになぜかぎゅうぎゅうに集まってるというオチでした…。
以上、どうでもいいかもしれない、リビングの配線事情でした。
デジタルもいいけど、お散歩もかかせませんね。終わり。
